茎ブロッコリーの大きさ
天気が良かったので、家族でお出かけしてきました。
途中で寄った道の駅、
茎ブロッコリーがあまりに立派で、私の作った極小のブロッコリーとのあまりの違いにびっくりしました。上手に作れる人が作ったらこんなに大きな物が出来るのだなぁと、本来はこの大きさなんだろうなぁと、美味しそうなので買って帰ってきました。

(左側が買った物、右側が私が作った物)
茎もなんだかアスパラみたいに見えて、パスタにしたら美味しそう。
私もいつか、こんな大きな茎ブロッコリーが作れる日が来るといいなぁ。
家庭菜園のブロッコリーはおしまいに
家で育てていた茎ブロッコリーは、脇目から、たくさん小さいブロッコリーができているのだけど、花もすぐに咲いてしまうので、全部摘み取ってから、おしまいにすることにしました。
小さい物しかできなかったので、根っこも大した事ないだろう、簡単に片付けらるのではと考えていたのに、引っこ抜くのはかなり大変でした。
鉢の中は、相続以上に根っこでびっしり。
頑張って育っていたのだなぁ。
調べると使っていた土は、根っこを取り除くと再利用可能との事だったので、翌日根っこをザルで取り除いて再生土を混ぜ、早速春菊の種を撒きました。
父親はジャガイモを作り始めるみたい
ブロッコリーがこんな出来栄えでと道の駅で買った茎ブロッコリーとの比較写真を実家の父親に送ったところ、
『肥料や石灰を土に混ぜた後、1〜2週間後に植えた方がいいのではないか』
と返事が来ました。
どうやら、今まで土いじりは大嫌いだ!と言っていた父が、今年ジャガイモを育てるようで、ここ数日、堆肥や石灰を加えて土を作っていて、少し待ってから種芋を植えると言っていました。
なので、同じように待ってからの方がいいのじゃないかというアドバイスでした。
今までは、始めたばかりだったので、ホームセンターで買ってきた培養土をそのまま鉢に入れて使っていたけれど、次からは土作りをした後、少し時間を置いてから種まきや植え替えをしてみようかな。
仕事並に、スケジュールを管理しておかないと時期を逃してしまいそう。
鉢は不織布のを使ってます。簡単に移動できるので便利。追加で購入しようと思ってます。
