包丁が欠けた
長年使っていた包丁が少し欠けてしまいました。2ヶ月前くらいの出来事です。

凍ったウインナーを切った事で欠けてしまったのです(・ω・`)
凍ったものを
欠けてからは夫の包丁を借りて使っていたのですが、
俺の買った包丁は高かった、
俺の包丁は切れ味が良いのだ!
と散々自慢してた包丁を借りて使っていたのですが、
包丁の使い勝手というより、俺の包丁は高いのだ高いのだ!と自慢してるから使いにくかった。
包丁を修理に出す
私もこの包丁は20代の頃にエイッと奮発して買った包丁だったので、修理して使い続けたいと思っていたので、大型連休の初日に購入したお店に寄ってから実家に帰る事にしてもらって、準備をしました。
持って行く包丁は3つ。
私の包丁2本(写真両端)、夫の包丁1本(写真中央)。

雑に使ってるなぁと思われるだろうけれど、できる限り綺麗にしていこうと包丁を磨きました。
私の包丁は名前入りなので名前部分を隠しました。
そして、持ち運べるように刃の部分を牛乳パックで覆い準備完了!

堺一文字秀光
購入したお店は大阪の『堺一文字秀光』。

お店の人に、修理をお願いしたいと包丁を出したところ
「とても良い包丁ですね」
と言われました。そりゃ高かったんだからと心の中で思いつつ。
当時20代の頃に、えいっ!と奮発して三徳、ペティナイフ、刺身用、出刃と研ぎ石を購入しました。当時、まとめて購入したので高い!と思いながら買ったものです。
研ぎ無料券が購入時に付いていたので、それで私の包丁2本は修理をお願いし、夫は1760円で研ぎをお願いしました。
せっかく来たのだからと、ずーっと欲しかったパン切り包丁と爪切りを買いました。

爪切りはかなり箱が豪華で、どうせ捨てるのだからもう少し簡素な箱でも良いのだけど、と思ってしまいます。
パン切り包丁は研ぐこともできるますか?と聞いてみたところ、
「研ぐ事はできないので切れ味が悪くなってきたら買い替えてもらうか、刃をヤスリで一つ一つ磨いてもらうしかない」
とのこと。
大事に使おう!
三徳とか刺身包丁は、お箸サイズの細さになっても研いで使うことができるとの事なので、私の場合一生買い替えなくて済みそう。
そんな話を聞くと、高いなぁーと思いながらエイッと買った若かかりし頃の自分をよく頑張って買ったわね!と褒めてあげたくなります。
今は値段も上がって、三徳包丁は当時16000円ほどだったのが今は30000円ほど、ペティナイフは当時7000円ほどだったのが今は15000円と当時の倍の価格になっていました。
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