ナスの更新剪定
家庭で育てている野菜たちは、夕方になると暑さにやられて、クッタリしている。
万願寺とうがらしも何だか先の方に栄養がいっていないのか、縮れてきているように見えるし、出来る実もだんだんと小ぶりになってきている。
そして、先週ちょうどyoutubeのおすすめ動画にナスの更新剪定という動画が出てきたので、見てみると、
これから暑くなる7月下旬から8月上旬くらいに、暑さに疲れてきているナスの枝や根を切って、休ませてあげると、1ヶ月後には元気になり、秋茄子も収穫できる。
という事だった。こんなに思いっきり切るのか!とびっくりするほど切っていたのだけれど、
長期連休でもしかしたら、ダメになるかもしれないしとイチかバチかで同じように切ってみた。

右と左がナス。真ん中は唐辛子。
これは切りすぎたかもしれない。と思うほど切った。(元の写真を撮ってなかったのが悔やまれる)
大丈夫だろうかと心配だったけれど、1週間経つと、少し葉がでてきていて、まだ生きてる!と、ほっとした。

そして、もしかしたら、万願寺とうがらしやオクラも切ったほうが良いのだろうかと、調べてみたら、
万願寺とうがらしでは出てこなかったけれど、ピーマンやししとうと同じような部類の野菜だと思ったのでピーマンで調べてみたところ、やはり元気が無くなってきたら、3分の1ほどの枝を切ってすっきりさせるのが良いようだ。
それにオクラも実を収穫したら、その下の葉っぱは取ったほうがいいということだったので、まとめて切った。
散髪したみたいにかなりすっきりした。
これで、元気に実をたくさんつけてくれたら、嬉しいなぁ。
期待していた葉物野菜
今週は野菜をあまり買わずに過ごしたくって、小さな庭(庭というほどのスペースもないけれど)でチンゲンサイと小松菜を育てていた。
それを食べて消費してこうと思っていたのだ。

スーパーの物と比べるとだいぶ細い。
いつもは、虫除けネットをかけているので食べられると思っていたのだけれど、さて収穫だ!と、抜いたら手になんか粉みたいなものが沢山ついた。
何だこれ!?と思ってよく見てみたら、葉っぱの裏側には、虫がびっしりくっついていて、これは食べたくない。となってしまった。
虫が付いていることに全く気付かず2ヶ月せっせと肥料をあげたり水をあげたりしていたのかと思うと、私ってバカみたいだなぁ。
あてにしていた葉物野菜が使い物にならなかったので、
野菜の少ない晩ごはんとなってしまった。
なんだかショック!ついこの間まで、1ヶ月ごとに種を撒いていけば、良い感じに葉物野菜も食べられるんじゃない!?
と考えていたのに、やっぱり暑い時期に葉物野菜は難しいなぁと。
夏は夏野菜を沢山作って賄うほうがいいのだなぁと改めて実感した。私みたいな、片手間でやる素人には難しい。
今思えば、祖母も夏は葉物野菜は作っていなかったなぁ。毎日毎日、トマトやナス、ピーマン、きゅうり、かぼちゃ、スイカのオンパレードで、毎日同じような晩ごはんで飽きていたのを思い出した。
冬は冬で、毎日毎日、白菜やほうれん草、ネギ、大根のオンパレードだったような。
やはり、葉物野菜を作るのは冬の方がいいんだろうね。
夏野菜は、不織布プランターの5ガロンサイズを使って作っています。
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